ユニコン・クックの特徴

万能調理器『ユニコン・クック』は、低酸素化で焼く、蒸す、煮る等の調理が可能で、肉・魚は柔らかく仕上がり冷めても硬くなりにくく、野菜類は色鮮やかで退色しにくいなどの特徴があります。
それは、高温の過熱水蒸気によって炉内の空気を追い出し、低酸素常圧の環境を作り出すことで実現しています。

コスモバイタルユニコンクック
低酸素還元空間で酸化を防ぐ

食品の酸化は品質の低下や退色、栄養価の減少を招きます。ユニコン・クックはガス化した過熱水蒸気で庫内の空気を押し出し、低酸素還元空間の中で高温加熱するので調理中に食材が酸化しません。もちろん調理完了後の酸化は避けられませんが、一般的な加熱調理に比べると酸化速度が遅く調理直後の美味しい状態が長く続きます。

低酸素還元空間のイメージ
ハイパワー&省エネルギー

効率の良いハイドロエンジン※、多重機能の熱交換システム、放熱と断熱のバランスなどユニコン・クックには省エネルギーのためのさまざまな工夫が施されています。ユニコン・クックは、エネルギー消費が少なくランニングコストが低いエコロジカルな調理器具です。

ダブル加熱で高温調理

ユニコン・クックは、過熱水蒸気による凝縮熱と赤外線ヒーターによる放射熱でダブル加熱します。ユニコン・クックのハイドロエンジン(過熱水蒸気発生装置)は550℃(max) の高温過熱水蒸気を供給し、赤外線ヒーターの放射熱を加えることで一般的な過熱水蒸気調理器とは異なる高温調理空間を作り出します。

ダブル加熱による高温還元調理イメージ
高温過熱水蒸気のひみつ

ユニコン・クックの還元空間では、高温過熱水蒸気に包まれながら食材が加熱さることで、食材は多くの水分を保ってふっくらと仕上がり、食材表面に浮き出る雑味成分や脂分が洗い落とされてヘルシーで歩留まり良く調理できます。

ユニコンクック水分量の比較
うまみ成分増加効果

ユニコン・クックで加熱調理した食材は、うまみ成分であるアミノ酸が増えることが確かめられました。高温還元空間での加熱調理が、食材の本来の味を引き出して料理の可能性を広げます。

ユニコンクックグルタミン酸量の比較
ユニコンクック遊離グルタミン酸量の比較

脱脂効果

ユニコン・クックで肉や魚を焼くと、高温の過熱水蒸気が表面から芯まで焼き上げながら、食材の表面に浮き出す脂を水蒸気が洗い落とします。脱脂効果でカロリーダウン、身体に優しくヘルシーに仕上がります。(分析協力:星薬科大学先端生命科学研究所)

ふっくら効果

ユニコン・クックでは過熱水蒸気が食材全体を包み込んで加熱するので、100℃以上になっても加湿されて、肉も野菜も水分量を保ちながらふっくら美味しくできあがります。

抗酸化効果

ユニコン・クックの過熱水蒸気で加熱すると、抗酸化作用のある栄養素であるビタミンEが破壊されずに保たれます。食品の酸化防止剤としても用いられるビタミンEを守って、健康に貢献します。

ユニコンクック抗酸化物質量の比較