万能調理器 ユニコン・クック

万能調理器「ユニコン・クック」は、低酸素環境下で焼く、蒸す、煮る等の調理が可能で、肉・魚はやわらかく仕上がり、冷めても硬くなりにくく、野菜類は色鮮やかで退色しにくい等の特徴があります。
それは、高温の過熱蒸気によって炉内の空気を追い出し、低酸素常圧の環境を作り出すことで実現しています。

万能調理器ユニコン・クック

ユニコン・クックでどんな調理ができるのか

焼く

高温、短時間で焼き上げることができます。焦げ目をつけることも可能です。
数百度の高温の過熱蒸気はガスのように無色透明で、「焼き」モードのユニコン・クック炉内は乾いた空間です。
ユニコン・クックで野菜を焼くと、従来の調理法に比べて甘みが増し、色鮮やかに食感よく仕上がります。 魚はしっとり柔らかく焼き上がり、冷めても柔らかさを維持できます。また、生臭みが大幅に軽減されます。

蒸す

短時間で蒸し焼きができます。「焼き」モードより少し低めの温度帯、多い蒸気量で、焦げ目をつけずに柔らかく仕上げることができます。
野菜はかぼちゃ、じゃがいも、さつまいもなどの芋類に特に有効で、スチームコンベクションオーブンや蒸し器に比べて、甘く仕上げることができます。
また、肉はしっとり柔らかく仕上がり、冷めても柔らかさを維持できます。また、血の生臭みが大幅に軽減されます。

煮る

少ない煮汁で柔らかく、短時間で味を染み込ませることができます。また、煮崩れしにくいことも特徴です。

下処理

素材の下処理をユニコン・クックで行うことで料理の仕上がりが良くなります。

◎揚げ物の揚げ時間短縮・やわらか仕上げ

鶏の唐揚げや肉・魚介フライに衣をつけたあと、揚げる前にユニコン・クックで加熱をすることで、揚げ時間が大幅に短縮されて油の汚れが軽減されます。また、生から揚げるよりもやわらかくジューシーに仕上がります。

◎煮物の煮崩れ防止

野菜を煮る前にユニコン・クックで加熱することで、煮崩れが抑えられます。また、従来の調理法で煮るよりも短時間で素材の甘さが引き立ち、やわらかく仕上がります。

◎野菜の変色防止

アボカドなど、変色しやすい野菜をユニコン・クックで加熱すると翌日以降も変色せず、鮮やかな緑色を保つことができます。