コスモバイタル設立の「想い」

コスモバイタルの想い

私たちの食生活は大きく変化しています。ファストフード、コンビニ弁当、スナック菓子や中食など食生活の簡便化、また近年は女性の社会進出や核家族化なども進み、食品を取り巻く環境も大きく変化しています。

食品の保存性や簡便性を求められることにより様々な食品添加物が使用され、また加工食品は酸化調理品が多く、酸化物が体に入ると老化を早めると言われています。

私たちは知らない間にそれらの食品を毎日食べ続けており、加工食品や食品添加物なしでの生活はほぼ不可能となっています。

最近はこのような食生活を見直す動きもありますが、具体的な解決策はなく、残留農薬や輸入食材問題、偽装表示、環境対策等も常に課題となっており、食を取り巻く環境は大変深刻化しています。

コスモバイタルと技術提携しているビタル・ERS .groupは、金沢大学広瀬幸雄名誉教授と共同して長年に渡り 「低酸素過熱蒸気」(H2Oガス)を利用するシステムで有機物の乾燥炭化装置やコーヒー焙煎システムを開発するなど世界初の多くの研究を続けてきました。

この「低酸素過熱蒸気」(H2Oガス)を利用した技術は、食品を酸化の少ない体に優しい食べ物として調理でき、人の健康を守る最新技術として注目されています。

地球環境資源エネルギーを大切にし、生物多様性を悪化させない食文化を作りたいという経営陣の想いが、低酸素過熱蒸気(H2Oガス)応用型システム技術と結びつき、画期的な技術として結実しました。

それが小型万能調理機「ユニコン・クック」、連結型「ゾーン・クック」 など一連の製品群です。

コスモバイタルの想い

これに伴い、同じ想いを持った人との出会いにより、その技術をさらに世界に発信するためにコスモバイタル株式会社を設立しました。

「ユニコン・クック」、「ゾーン・クック」ほか続々と開発される製品群は、提携先の国際興業株式会社(商事部)から「レンタル方式」で販売しています。

これらの製品はこれからの調理方法を劇的に変化させる画期的な「万能調理器」です。

コスモバイタルはこれらの技術をコアとし、更に新しい技術とのコラボを通じて研究開発を進め、歪みや綻びが目立つ食料や環境問題を解決する社会貢献型の ”役立つ“システムを開発、提供して行きます。

コスモバイタルの事業分野はこれから、日本の食料自給率の向上も含めた農業ソリューション化、日本の農家・農業生産法人における米など穀物の生産、付加価値向上、新食材の開発、環境にやさしい地域食材振興、地域食材ブランド化、 農家の後継者育成への貢献、等々へ Visionは広がっていくでしょう。