バリアフリーパン®とは

食物アレルギー・宗教・食文化・食習慣によって摂取できない食材、また摂取しない方がよいとされる増粘多糖類・乳化剤・加工油脂・カフェインなど「リスク」がある食材を極力排除して作ることで、世界中の様々な人が安心して食べられることを目指して開発したパンです。

インバウンド市場やオリンピック市場も意識しています。

全日本空輸株式会社(ANA)に採用され、 2018年9月から国際線全路線で食物アレルギーを持つ人などを対象にした特別機内食(スペシャルミール)として提供されています。冷凍後自然解凍でしっとり柔らかい・常温で日持ちするなど、数々の難しい条件をクリアしています。

全日本空輸(ANA)HP「アレルゲン対応のANAオリジナルグルテンフリー米粉パンを提供開始」

バリアフリーパン

バリアフリーパン®は、以下の原材料を除いて作られた米粉主体のパンです。

アレルギー 特定原材料7品目

卵、小麦、乳、海老、蟹、そば、落花生

アレルギー 特定原材料に準ずる20品目

あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、
牛肉、胡桃、鮭、サバ、大豆、鶏肉、豚肉、松茸、バナナ、桃、山芋、リンゴ、胡麻、カシューナッツ、ゼラチン

宗教上の理由から

ネギ、ニラ、ニンニク、ラッキョウ、アサツキ、レタス、ライ豆、
虎、うなぎ、ラクダ、馬、野うさぎ、牡蛎、タコ、ハゲ鷲、鯨、イルカ、ブロッコリー

リーキーガット(腸管壁浸漏症候群)対策として レクチンやサポニンを多く含む原材料

茄子科の茄子、トマト、ジャガイモ(片栗粉)、シシトウ、唐辛子、
ハラペーニョ、ピーマン、パプリカ、ハバネロ

アスリートのドーピング検査で陽性反応が出る恐れのある原材料

漢方薬(興奮剤・利尿剤)

アナフィラキシーショック(全身性のアレルギー反応)を起こす可能性のある原材料

カカオアレルギー、ニッケルアレルギーを予防する為 チョコレート(カカオマス)

その他

精製糖(血糖値の急上昇)、 はちみつ(ボツリヌス菌 乳児不可)、
アルコール、カフェイン、着色料、香料、増粘多糖類 、乳化剤、加工油脂

掲載記事:クミタス(食物アレルギーの方、食事制限中の方が商品を探して購入できる”クミタス”)
27品目不使用のバリアフリーパン、グルテンフリー食パンを食べてみましたコメント!