臭みなし!かんたん鶏レバー煮

今日は当社の定番料理になっている『鶏レバー煮』をご紹介します!

 

鶏肝には独特の臭みがあり、従来の調理法ではこの臭みをいかに取るかがキーポイントになっています。「水や牛乳に漬ける」「流水で丁寧に洗う」「たっぷりの生姜と煮る」「煮ながらアクを取る」などです。

ところが、ユニコン・クックでの調理の場合は上記の工程が一切不要なんです!

鶏レバーは、業務スーパーで安価に売られていたものを使用します。レバーだけでなくハツもついているので一緒に煮ます。

 

 

 

 

 

 

 

まずは下処理。レバーとハツを切り分けます。

ハツは脂肪を切り取ってから半分に切って、中のゼリー状にかたまっている血を取り除きます。(従来調理法の場合は、この血を取り除く作業を丹念にしないといけないのですが、ある程度で大丈夫です。)

レバーは食べやすい大きさに切り分けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耐熱容器に鶏肝とかぶるくらいの水を入れて、ユニコン・クックで10分加熱後、茹で汁は捨てます。

次に砂糖、酒、醤油、みりんを入れて、蓋の代わりにアルミホイルかぶせて15~20分加熱したら出来上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

美味しくできました!食感も柔らかく、滑らかな舌触りです。

こんなに簡単な工程で全く臭みを感じない仕上がりには毎回驚かされます。

 

鶏レバー煮は、素材の生臭みを大幅に和らげるユニコン・クック調理の特徴が最もわかりやすい一品です。