浸漬いらずですぐ作れる!ヘルシー緑豆カレー

今日のランチは、緑豆カレーを作りました。

とにかくユニコン・クックは豆の下茹が簡単!

乾燥緑豆を使用しましたので、本来ならば豆を柔らかくするためにあらかじめ6時間ほど浸漬が必要となりますが…

ユニコン・クックでの調理なら浸漬なしでも柔らかく仕上げることができるのです!

しかも、アク取りや「びっくり水」と呼ばれる差し水などの工程も一切不要です。

今回は緑豆ですが、ささげや小豆などの豆類でも同様に作れます。

作り方ですが、まず耐熱容器に豆と水を入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ユニコン・クックで30分ほど加熱すると、すっかり皮まで柔らかく煮えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてこの緑豆をカレーに仕上げます。

ユニコン・クックで加熱して甘みを引き出したみじん切り玉ねぎ、トマト缶、ヨーグルト、豆乳、カレー粉、水、野菜だしと合わせて煮込みます。

ここでユニコン・クックならではの”隠し味”を入れます。

ユニコン・クックでフルーツ(今回は生のパイナップルとりんご)を2分ほど加熱して、刃物を使用しない低速ジューサーでジュースにした時にでる”搾りかす(本来は捨てるものですが”かす”も美味しいんです!)”を加えることで、市販のカレールーや肉類を入れなくても、甘みとコクがしっかりと出ます。

ターメリックライスにかければ、美味しくてヘルシーなカレーが出来上がりました。